消化器ドック・検診

当院では、胃・大腸の内視鏡検査による消化器ドックを行っております。
胃がんや大腸がんは、早期の状態では基本的に症状がありません。特に症状がなくても定期的に検査をすることが早期発見・早期治療につながります。
公益財団法人がん研究振興財団がまとめたデータ(がんの統計‘18)の統計では、40歳を超えると、全がんでの死亡リスクが上昇してくることがわかります。食道がんや胃がん、大腸がんを個別に見ても同様です。
そのため、40歳を超えたら、定期的な内視鏡検査を行うことを推奨しております。
胃内視鏡は1年に1回、大腸内視鏡は2-3年に1回の検査をお勧めしております。大腸ポリープなどの処置を行った場合には、大腸内視鏡も1年に1回の検査をお勧めします。
当院では患者様それぞれに合わせた苦痛の少ない、安心安全な胃・大腸内視鏡検査を心がけておりますので、検査をご希望の方はご相談ください。

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